こんにちは、カナコです。
お恥ずかしながら、先日誕生日でした。
40過ぎると、もういくつになろうが関係ない(?)のですっかり忘れてたのですが…。

誕生日前日の、金曜日の出来事です。

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興奮?のため当日急いで描いたので、簡潔ですが💦
本当は詳細をじっくり描きたいです!

自分の誕生日なんてすっかり忘れていたので、息子が何やら持っていても
「いつもの折り紙かな?」と全く気付きませんでした。

「ほんとうは あした わたしたいんだけど~(〃▽〃)」とモジモジしながらも
早く見せたくてたまらない様子。
(あしたは学校がお休みなので、前日に作ってくれました)

「え~、なになに?」と素で気づきませんでした…。


折り紙で作った、花束をくれました。
折り紙のカーネーション。
ちゃんとお花に切り込みも入れ、持ち手の部分もきれいな紙で包装してくれて
本当の花束みたいでした。
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自分が子どもの時は(記憶がある範囲)親に何かした記憶がありません(;´・ω・)
(おかんも「そういえばうちの子は何もしてくれんかったわ!」と言っていました)

母の日とかで「先生に言われたから、みんなやってるから」という理由で
作ったのではなく、
「自分の意思で、自分から言い出して、大人の手を借りてより良いものを渡したかった」
という気持ちを思うと、たまらない気持ちになります。

私が仕事をして、息子は学校(学童)で。
正直、私は仕事にいっぱいいっぱいで、仕事中に息子の事はあまり考えられません。

でも、息子は。

「明日はママのお誕生日!ママを喜ばせたい!」と
ママの事を一生懸命考えてくれていました。

先生と相談して、難しい所も教わりながら作って。

純粋な、子どもの気持ちを再確認できた出来事でした。

大人になると、自分の気持ちを感謝して、カタチにして渡す、て事
なかなかできませんよねー(;'∀')

愛情も感謝の気持ちも、ちゃんと伝えて、カタチにする事も大切だな、と思いました。

ちなみに、旦那は私の誕生日にノータッチでした!
まあ、私もそうなので、お互い様かな?



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「いつまでママッて呼んでもらう?」
気付けば、6歳になってもまだ「ママ」と呼ぶ息子。
同級生から「へん!」と言われて考えた時のお話です。


またまとめての告知で申し訳ありません…。

決して無理はしていないのですが、ブログに全く手が回っていないのは
ひとえに私が怠け者だからです!

それでは!いつも見てくださるかたに、感謝です!(^^
黒田カナコ

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