こんにちは、カナコです!サーカス後編です!

いよいよライオン(ホワイトライオン?)が出てきました!

休憩時間になったのでトイレに行き(仮設トイレですが綺麗ですし10か所くらいありました)
戻るとステージに檻がはってあり、中にはライオンが五頭とトレーナーさんが一人!
人間と違い、動物相手だと何が起こるかわからない。
ちょっとでも動物の気が変わったら一瞬で恐ろしい事に…。とハラハラしっぱなしでした。
(調べたら外国で事故とかあったんですね(´;ω;`))
トレーナーさんの動きに合わせて、手をシャシャしたり、良いタイミングで
ガオーーッとしたり。
一回一回、命がけんですよね!(猛獣に限らずサーカス自体)

団員さんも動物も、全国各地を一緒にまわってるんだよなあ、と絆を感じました。
最後ライオンが舞台裏に戻る時、クスっとするやりとりも♡
(私は絶望的に動物が描けないので申し訳ないです…)

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空中ブランコとかは、基本的に命綱がついていたので、ある程度安心(?!)して
見られたのですが、この空中大車輪は、命綱なし!
テントの天井まで行くほどの高さの大車輪を、絶妙なバランスだけで渡り歩く
二人のイケメンお兄さんたち!!(イケメン関係ない)

「もういい!凄いのわかったから!
え?なんでそこで縄跳びまでするの!やめなさい!あぶないから!!」


「え?なんで?なんでそんな危ない事やるの?」
「いけません!よしなさい!!」
ひーーーーー( ;∀;)ーーーーーーーーっ!!
と、完全におかんの気持ちになっていました(笑)

その後も、よしなさい!と言いたくなるようなショーが続きます。
目隠しして空中飛んだり、豪速のバイク(3台)で球の中を走りまわったり。
一瞬でも相手とのタイミングがずれたら、大惨事!!!
いやーーあああーーー( ;∀;)ーーーーーっ

…と、一人うるさいおかんとは別に、ワクワクキラキラ見ている息子。
そうだね、ママも子どもの頃は、「万が一失敗したら」なんて思わずに
絶対の信頼をして「わー、すごい!」としか思わなかったなあ。
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親になってから行くサーカスは、団員さんにも家族がいるだろうし、
何かあったら大変だ…万が一何かあったらと思うといたたまれない…
そこまで考えてしまうようになりました💦

名古屋公演だけでも二か月以上、公演回数は一日2、3回。
その一回一回全てが命がけ。

「人間はここまでできるのか」という感動と
常に死との隣り合わせな状況に、心が揺さぶられっぱなし。

次に行く機会があったら、リングサイドAの指定席を取って
正面、間近で見て、そして
ピエロさんに(息子を)スカウトしてもらうぞ!と思うわたしなのでした!(笑)
(お客さん参加のイベントもありました)
あ、私は膝が痛いので色々無理です(´;ω;`)ウゥゥ

長いレポを読んでいただき、ありがとうございました!
おそらく(公演スケジュール的にも)再び行けるかわからないので
レポに描いて、私自身も忘れられない記憶になりました♡

次回は、サーカスの後の息子のお話です♡

それでは、また次回!
黒田カナコ

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