こんにちは、カナコです。
今回は子どもの嘘について。

小学校は毎日「音読」の宿題があります。
毎日あるので、結構大変!
しかも今読むところは「スイミー」を全部なので、結構長い!

かわいい声の音読を聞くのも楽しいのですが、毎日同じ話だと
読むほうも聞く方もちょっと飽きてきて…。

8E806CB9-9E05-4078-9DBD-99FB41998791
正直最近まで「学童の先生に聞いてもらった!」というのを信じていました💦
ほー、宿題は基本的に学童で終わらせるいうてたし、音読もありなのね!と
息子を信じて音読カードにサインをしていました!

ところが、ちょっと自信なさげに「おんどくやった…」という息子…。
半分は信じていましたが、今後のためにも先生に確認せねば!と
「本当か先生に聞いてみるねー」とおどし?をかけると…。

「ほんとうはやってない。つかれてたから嘘ついてみた!」

…あっさり白状しました(笑)

「つかれてたから、嘘ついてみただけ!」

そうやね、小学生も色々疲れるよね!
学童で漢字や算数の宿題終わらせてきて、家に帰って音読も疲れるよね!


実は「音読カード」のサインを自分で書いている時がありました💦
一年生で「母」という漢字がが書けるとは!(そっちじゃないw)
「学童で読んだ?」「うん!!!」のやり取りのあと、自分で書いてた…。



子どもを信じるのも大切だけれど、勉強のためにやる音読を
真剣に聞かなかったのも悪かったなあ、と思います。


かわいい声の音読を聞けるのも、短い間!
(多分、高学年になったらやらなさそう💦)
しっかりと、息子の「スイミー」を覚えておこうと思います!
スイミーいい話ですね!泣けるぜ…(´;ω;`)ウゥゥ

それでは、また次回!
黒田カナコ
読者登録↓よろしくお願いします

通知はオフにできますので、お気軽にどうぞ!