こんにちは、カナコです。

給食室のおばちゃんから保育園に来れない子へ

給食室漫画に、たくさん反響をいただきありがとうございます!
色々な家庭があり、考える事もありますが(私も黒い感情はあります)
保育園は毎日、その子の食事や行事食
プレゼントなど「全員分」を用意して待っています。
(発表会なども、ちゃんとその子の役を用意しています)
いつでも、来ていいんだからね!


待っている事しかできない給食の先生ですが(おばちゃん、とは本当は呼ばれていません)
今の保育園には数年勤務しているので、覚えてくれる子も増えてきました。
(転勤や、卒園で最後まで関わらずに終わる子も多いです)

私たちが子どもに直接関われるのは、クリスマスなどの会食と、年二回の遠足の時だけです。
遠足の日は、家の人が作ってくれたお弁当があるので、給食の先生も一緒に遠足にでかけます!
遠足の時も、色々な子どもがいて。
想う事もありましたが、それはまたいつかの機会に。

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4~5歳の子は「あ!給食の先生や!」と覚えてくれますが
それ以下の子はトイレなどですれ違っても「だれ?」みたいにポカーンとしています(笑)
先生、もう数年前から毎日いるんやけど!(笑)
まあ、こっちも子どもの名前覚えられないけどね!!

卒園してからもたまに外で「あ、給食の先生や!」と声をかけられる事があります。
私自身、調理員さんの記憶はほとんどないので(幼稚園は給食だったはずですが…全然覚えてない)
あの子もすぐに忘れてしまうのでしょうが…。

「保育園で給食を食べていた=作ってくれる調理員さんがいた」と
覚えててくれたらいいな、と思う今日この頃でした。

小学校の時とかは調理員さんに
「はよ、もってきゃー!」と言われた記憶しかないな(笑)
(※早く持って行きなさい)
見学した時も、厳しそうなおばちゃん(当時小学生だったので…)というインパクトが大きかったです。
まあ、今は
「そりゃ、調理のおばちゃん(主任クラス)なんてキッツイ人しか残れんわ!!」と
しみじみ思うのでありました。
あ、もちろん優しい方もいますよ★

「自分が厳しくされて嫌だったから、自分はやらない」という上司と
「厳しかったけど自分がこうされて育った(自分は素晴らしい)から、自分もやる」という上司。
あーあーあー
後者の人の方が、やりたい放題やれるからなかなか退職もしないのですよねー!!
(おっと醜い現場を報告してしまった)

それでは、また次回!
次回は息子の話です(*´ω`*)

黒田カナコ

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少し前ですがパピマミ記事が公開されていました!
GWに出かけた遊園地攻略法です。
色々あって体力のないママとパパが、底なし体力の子どもに付き合うには…?

お盆は一泊で遊園地(プール)に行ってきます!
一泊すれば連日遊園地に行けるかな…?(;´・ω・)
息子が喜んでくれるかな、と楽しみです。

旦那がアレなもんで、二年ぶり(家族では三年ぶり)の旅行ですよ…。
(´;ω;`)ウゥゥ