こんにちは、カナコです。
いきなりですが、新シリーズ「パパは強迫性障害」を始めます!

馴れ初めなどを書く予定だった「マイナス夫婦」は続きを描くのが絶望的ですので(汗)
先にこちらを描いて行こうと思います。

表題の通り、ウチの旦那は「強迫性障害」という疾病を持っています。
ブログをご覧の皆さまはご存知かと思いますが、まだ世間での知名度?は低いです。
(私も旦那と知り合うまで知りませんでした)

この疾病により、私たち家族にもたくさんの辛い事がありました。
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「鍵をかけたか心配で落ち着かない」
「手が汚れたかもしれないから、洗いたい」など
誰にでもある症状かもしれませんが、それの度を越して
「日常生活に支障」が出てきたら、強迫性障害だと思います。
後は、自分で「意味がない」とわかっている人。

他人だったら「変な人」で済むかもしれませんが「家族」だとそうはいきません。

旦那が強迫性障害になったきっかけは…。
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自分の目で見た事以外でも
「かもしれない」で強迫は起こります。

汚い所を触ったかもしれない。
その触った所が服についたかもしれない。
その服が壁についたかもしれない。
その壁をまた触ったかもしれない。

考えだしたら終わりがない。

自分でも「そんな訳がない」とわかっていても
強迫行為(手洗いやアルコール消毒)をしてしまいます。
それで、自分を納得させるまで終わりません。

旦那の手は、いつもボロボロです。
洗って。洗って。
アルコールをふりかけて。

手ならまだいいが(!?)精密機器なども水洗いされるのは、勘弁していただきたい(´;ω;`)ウゥゥ
お金(お札)だって洗うから、ボロボロだよ!

先日、8回目の結婚記念日を迎えました。

当初は強迫の事でどれだけ喧嘩した事でしょう。
私は意味がわからずに泣いて抗議し、旦那も説明が出来ずに怒って伝えるしかできない。

「もう!なんなの!意味わかんない!」
「洗えばいいんでしょ!洗えば!!」など
私の価値観(基準?)に合わない事に、パニックになっていました。

そこから、8年ーー。

ああ、よおがんばった!わたし!!(/・ω・)/
今は、だいぶあしらい(?)かたもわかってきて、受け流しています。
所詮、他人で違う人間!考え方が全部一緒な訳がない!

強迫性障害の旦那と暮らしてきて、家族として思う事、と
描いていこうと思いますので、(10回くらいで終わりたい)
よろしくお願いします!

過去を振り返るばかりでは辛いので、いつものように
息子の話もはさみますので、よろしくお願いしますー(*'ω'*)
むしろ、こっちがはさむようになりそう(笑)

初回なので文字多めになってすいません💦

それでは、また次回!
黒田カナコ

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