こんにちは、カナコです。
「パパは強迫性障害」6回目「ひとり」です。
※またしても暗いので、ご注意ください!💦
「パパは強迫性障害」↓一回目はこちら

前回「強迫と時間」↓はこちら








強迫性障害になってから、お金も休まる時間もなく、家族さえも失った夫。
そんな夫は更に追い詰められていきます。

「ひとり」で、暗くて寒い部屋の中。考えてしまう事は…。
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母親はすでに亡くなっていました。
たった一人の父親も失ってしまい、残されたものは…。

病気で自分の事もままならない中、家族さえもいなくなり
借金も、更に増えてしまいました。

どうしよう、どうなるのか。
もういっそ…いなくなりたい。いなくなってしまおうか。

最悪の考えが夫の頭をよぎった時、何か「あたたかいもの」が近寄ってきました。


次回「光明」が見えてきた時。

※書いている私自身は強迫性障害ではありませんので、当事者のかたの想いとは
異なる事があると思いますが、「家族」目線で書いていますので、ご了承ください。

それでは、また次回!
黒田カナコ

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