こんにちは、カナコです。
「パパは強迫性障害」7回目「ひとりじゃない」です。

「パパは強迫性障害」1回目はこちら

前回「ひとり」はこちら

強迫性障害という病気になり、お金も時間も家族も失った夫。
最悪の考えが頭をよぎりました。
その時、あたたかい「なにか」が横にいるのに気づきました。

亡くなった父親が飼っていた、一匹の猫。
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父親がいなくなっている事がわからず、布団が冷たいのに怒って
夫の所に来た猫。
猫は何も知らない。飼い主がいなくなった事も、夫が強迫性障害で悩んでいる事も。
何も知らずに、そばにいた。

「ひとり」じゃなかった。

俺がいなければ、こいつは生きていけない。俺が守らなければ。

生きよう。

そう決めた瞬間でした。


そしてようやく、病院に行き薬をもらい、借金も清算する方法を教えてもらい
「自分から前向きに考えて動いた」ことで、光明が見えてきました。
「ひとり」じゃなく、誰かに頼る事で。


薬を飲んで仕事に行き、ようやく病気と付き合っていく覚悟ができたころに
嫁(私)と出会ってしまいます…。

夫曰く「出会う前のほうが良かったわ!心底後悔してるわ!(# ゚Д゚)この銭ゲバクソ嫁!」と言われますが
きっとテレているのでしょうね^^^^^♡ウフフフフ(#^ω^)ピキピキ


回想編は終わり、次回からようやく私(家族)目線の話が始まります!
家族として暮らす、大変な事などを描いていこうと思います。

回想編は勝手に描いているので、なんかあったらすぐ消します💦
ぬこのくだりとか、大切な思い出だろうからなあ…。


※書いている私自身は強迫性障害ではありませんので、当事者のかたの想いとは
異なる事があると思いますが、「家族」目線で書いていますので、ご了承ください。

それでは、また次回!
黒田カナコ

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