こんにちは、カナコです。

「パパは強迫性障害」 うつ女と強迫男②です!
「パパは強迫性障害」1回目はこちら

うつ女と強迫男①はこちら

私がかかっていた心療内科の先生は
とにかく冷静でした…。
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「私、うつ病でしょうか…」と言うと「そうかもしれないねー」
「私、アスペルガーでしょうか…」と言っても「そうかもしれないねー」
と、とにかく患者の意見を否定しませんでした。

以前ひどい医者にかかってしまった事があり、その後に行った病院が、この先生でした。
※相当暗いよ!

良いのか悪いのかわかりませんが、患者の言う事は遮らずに最後まで聞いてくれます。

先生もベテランですから、言葉以外も様子を見て色々判断しているのでしょう…。
自分では比較的元気だったと思っていた時、突然
「じゃあ、点滴しましょうかー」と言われたことがあるので
様子が相当変だったのかもしれません💦

そんな冷静な先生も…。

まさかの「妊娠しました」には動揺していました💦
結婚する事は話していましたが、子どもを作る事は考えていなかったので
薬もそのまま飲んでいました。
授かり婚ではないのですが、一緒に暮らし始めてすぐに妊娠してしまいました…。

こちらに描いたように

妊娠してからやっと自分を大切にするようになり、薬も自然とやめられて、うつは完治しました。

本当、息子がいなければ、私もどうなっていたかわかりません。

ある意味、病気が二人を引き合わせ、息子を授けてくれ、私たちは救われたのだと思います。


それでは、また次回!
黒田カナコ

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