こんにちは、カナコです。
我が家は台風被害はなく済みました。
被害にあわれた方が、早く日常に戻れますように!

今回は「パパは強迫性障害」シリーズです。
一回目はこちら

前回「うつ女と強迫男②」はこちら

うつ女と強迫男が出会ってしまい、結婚に向けて一緒に暮らす事になりました。
遠距離だったので、夫が妻の地元に引っ越してくる事に。

夫はこちらの土地勘がないので、当然地元民の妻が物件を探します。
物件探しで重要視した事とは…
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引っ越し前にこちらでの面接を済ませ、なんとか就職先は決まっていました。
(人手不足の職種だったのですんなり決まったのだと思います)

それはさておき、私からの条件としては、2DK以上でなるべく実家近く。
夫(強迫)の条件は、猫を連れていくので「ペット可」なことと職場が近い事、
「玄関と風呂場が直結していること!」

仕事から帰ると、風呂に入って強迫行為を済ませるまで他の部屋には入れません。

入る必要がある場合は、強迫行為(消毒など)の範囲が広まってしまい
余計に時間がかかります。
以前の住処では、玄関から離れた場所に風呂場があったので大変でした。

それは、家具を全て捨てて、仕事も住処も変えても、変わりません。

強迫の事をまだよくわかっておらず
「ふーん、そうなんだ」と物件を探し、不動産屋に問い合わせました。

本当はもっと色々見たかったのですが、夫がこちらに来られる日は
限られていたので(交通費もかかるし)
その日のうちに決めなければなりませんでした。

不動産屋に連れていかれたのは、とあるペット可のアパート。
立地的には良い所だったのに、他の入居者は0でした。
その原因は、おそらく大家にあったのですが、時間のなかった我々は
そこに決めざるを得ませんでした…。

後ほど、この大家のせいで大変な事がたくさん起きるのですが
それはまた、別のお話!

※書いている私自身は強迫性障害ではありませんので、当事者のかたの想いとは
異なる事があると思いますが、「家族」目線で書いていますので、ご了承ください。

それでは、また次回!
黒田カナコ

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