こんにちは、カナコです。
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今回は「旦那が無職になった時2」シリーズ9回目「ほうろう」です。

旦那がまた突然無職になったショックを隠し切れず、現実逃避した挙句
子どもの参加する地域行事まですっぽかしてフラフラと外に出た妻。
「当たり前」の家庭を見る事に耐え切れず…。

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丸二日何も食べていませんでしたが、お腹は全く減りませんでした。
歩けばお腹が空いて何か食べられて元気になれるかな、と思ったのですが…。

田舎なので、基本どこに行くにも自家用車です。
そんな田舎道を(帰りのバス代はちゃっかり持って)放浪しました。

とはいえビビリなので、知ってる道を、しかもバス通り沿いにしか行けないんですけれど(笑)

「母親」でもなく「妻」でもなく、「一人の疲れた女」が放浪していました。
ウォーキングにしては(ママリュックを背負ったまま)変な姿の中年女。
地元民しか通らないような道をフラフラ歩いていたので、相当浮いていたとは思います💦

色々な人が、そこで生活していました。

色々自由そうなおじさん。
井戸端会議を長時間しているおばさま方。
大音量でラジオを流している家。
赤ちゃんを連れたママさん。
着物を着た彼女を気遣い、彼女を座らせてジュースを買いに行く彼氏。
身体は不自由そうだけれど、仲良しな老夫婦。

幸せそうに見えるけれど、それぞれ苦労を乗り越えてきたか、今も乗り越え中か、
これから乗り越える事が来るか。
それは確実なことで。

「見た目」では何もわからない。

幸せ「そう」としか、他人には見えていない。

「自分だけじゃない」と言い聞かせようとしても
リアルなので
「人の事は知らん…。自分が辛いのは事実じゃ…」としか思えないのですけれど(笑)

それでは、また次回!
黒田カナコ

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