こんにちは、カナコです。
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今回は「旦那が無職になった時2」11回目「きたく」です。

無職のショックから現実逃避、そして無言で家を出た妻。
子どもの運動会もすっぽかして。
運動会が終わる時間になっても夫から連絡はなく…。

さすがに暗くなってきたので、帰る事にしました。
目が悪いので、夜で歩くのは怖い(;'∀')
(ちゃっかりバスで帰りました(笑))

家に帰ると。息子も帰ってきており、旦那も起きていました。
「どこ行ってたの?」「何してた?運動会も行かずに」「寝てて悪かった」など何の言葉もなく…。
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夫は落ち込むと布団の上に体操座りしています(笑)
ガタイのでかいおっさんがスウェットでしょんぼりしているのも
何と言うか…、情けないというか…み〇めというか…。(;´・ω・)
明らかに話すことはあるのに、お互い無言の我ら。

お互い無言だと、それぞれ「相手はこう考えているんだろう」と思った事を
肯定する事になります。
人間は、勝手に想像して勝手に喜んだり怒ったりする生き物。
言わなきゃ伝わらないし、伝わると思ってもいけない。

私の無言を「俺と顔合わせたくないから、出かけた」と思った夫。
もちろんそれもありますが(笑)
顔をそらしてばかりでも現実はなんともならない。

夫はいつも話し合う前に「出て行け」「出ていく」「別れよう」と極論ばかり出します。
こっちは子どももいるし、おんどれが「出て行った」後も生活があるんですけど???

まあ、こちとら旦那が無職のプロ(!?)

次回、言いたい事を言い合いました。


それでは、また次回!
黒田カナコ

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